短時間・高効率!加圧トレーニングって知ってる?

法事でしびれた足から生まれた

忙しい現代人にピッタリ!少ない時間・運動量でもハードな運動と同様の効果が得られるという「加圧トレーニング」をご存知でしょうか? これは腕・太ももに専用の加圧ベルトを装着したまま10分程度、ダンベルや腕立て伏せなど ごく軽い運動をするというメソッドです。発案者の佐藤義昭氏(ボディビルダー)が法事のあと痺れた自身の足に、「まるでハードトレーニング後のような感覚」を覚えたのがルーツとなり、以後試行錯誤と洗練の後 長きにわたり愛される訓練法の確立へとつながったのです。

自分の脳を騙すのがポイント

血流を止めない程度の適度なベルト締め付けを伴った軽運動、これは自分の脳を「騙す」こととなり、まるでハードな運動をした後のような反応~乳酸蓄積による活発な成長ホルモン分泌が引き起こされます。運動を終えてベルトを開放してあげると血流はもと通りの量へと回復、それに乗って全身へと巡る成長ホルモンにより筋肉増大がもたらされ、同時に脂肪分解が起こります。ちなみに運動後一時間以内に高タンパク食品をとることで筋肉形成がより効果的に行えます。

どこでも出来て短時間

この加圧トレーニングにはいくつものメリットがあります。運動の量・時間が少なくて済むために、肉離れや骨折といった身体トラブルを新たに起こすリスクが低く安心です。また行うには専用ベルトさえあれば時・場所を選ばないので、例えば忙しく飛び回るビジネスマンでも旅先のホテルでちょいと10分とスキマ時間でも気軽に行えます。むしろ長時間の加圧トレーニングは逆効果とされるため推奨されません(慣れた人でも最長20分まで)。

加圧トレーニングなら横浜のジムに通えば、トレーナーから丁寧な指導を受けられるので効果的な肉体改造が可能になります。

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